2017年3月豆島ハンドブック「尼崎のガラパゴスー豆島の生き物と自然と人間と」を発行しました。A-4版62ページ。必要な方には、下記にお申し込みいただければ、送料込み1000円でお送りします。振り込み用紙を同封していますのでそれでご送金ください。

今年も快晴に恵まれ、さわやかな春の風を感じながら、とてもすてきなひとときをすごすことができました。野点の番傘が青空にくっきりと映えて、一段と風格のあるイベントになりました。尼崎市長さんもお見えになり、こんな素晴らしい風景があったのね、と改めてわがまちの魅力を発見されたようです。前回植樹したエノキ、ムクノキは大半が消えており、無事に活着していたのはエノキが一本だけでした。なかなか前途多難です。

豆島の春を楽しむ 2015.4.18

豆島の春を楽しむ 2015.4.18

2014年12月1日あましんグリーンプレミアムの表彰があり、出会いの島豆島プロジェクトチームが、見事最優秀賞を受賞いたしました。


 

 

 

豆島のことが神戸新聞に紹介されました

2014年10月30日夕刊
2014年10月30日夕刊

豆島環境セミナー2014.10.5 豆島フェスタ

台風接近で、主催者は大いに悩みましたが、幸い午前中は降雨がなく、何とか予定の行事を成功させることができました。

残念ながらEボートの運航は、危険もあると考えて昨日のうちに中止を決め摂南大学の学生さんたちには連絡させていただきました。

参加者は延べで50名を超え、市会議員さんも数名来てくださいました。野菜市は、前回の洪水で畑の被害が大きく、安納イモだけの販売になりました。野点は二回目になり、これを目当てのお客様も来られました。主催者側で用意したパネルの台座もとても役に立ちました。展示はこれまでの活動を振り返るとともに、東チモールの紹介とコーヒーの販売も大好評。

そして、移植に参加する15名ほどが漁協の船で島に渡り、現地での植生の学習と、かねて用意した苗木の移植作業。エノキとムクノキが丈夫に育ってくれることを念じつつ、みんなで作業しました。

名札の裏側には植えた人の名前もあり、これからずっと見守っていきたいと思います。

環境セミナー 実施報告
 
 台風18号がゆっくりと九州に接近し、時折り日がさし、心持、風が吹く程度であったため、安全第一で、オープンカレジが開催された。
 
 豆島は、北西部がえぐられながら、厳然と緑をたたえていました。干潮期であるため、水辺では、ハクセキレイが食餌してました。水辺の植物は、ヌートリア(特定外来生物)に食害されたため、貧弱でありますが、生物多様性にとって重要なヨシによって緑のベルトが形成されていました。
 上陸すると、赤から紫色に変色したヒガンバナ、小さな紫の花をつけたアレチハナガサ、鮮紅色の実を付けたトキワサンザシ、橙黄色の実を付けたタチバナモドキ、黄緑色(後に黄色に色付く)の実を付けたセンダンが迎えてくれました。
 しかしながら、豆島は、夏の洪水のため冠水し、草木が、堆積し、ハシブトガラスが、営巣材料として持ち込んだハンガー等が散乱していましたので、先ず、ゴミ集めをして、兵庫県ブラックリストのトウネズミモチ、トキワサンザシ、タチバナモドキ等の侵略的外来種を剪定、削減しました。
 外来種やあく抜き利用の食文化等について話題としました。
 
 島唯一のムクノキは、根が洗われ、傾いたムクノキは、沢山の実を付け必死で、子孫を残そうとしているように見えた。島内には、エノキ、クスノキ等の実生を確認することができた。
 
 生物多様性の森の育成としてムクノキ{アカハラ、オナガ、カラス、キジ、キジバト、コジュケイ、シメ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、ヤマドリ、レンジャクなどの鳥類の食餌植物で、この地域は、かって椋の荘と呼ばれ縁が深い}、エノキ{アカハラ、オナガ、カラス、コジュケイ、コムクドリ、シメ、シロハラ、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、レンジャクなどの鳥類、タマムシ、オオムラサキ(国蝶)、ゴマダラチョウ、テングチョウなどの昆虫類の食餌植物で、かっては一里塚に植えられた}の実を3年前から採取して、地域住民が育てた苗を地域住民と一緒に各10株(計20株)を植栽した。
 
 また、おおぞら広場では、草遊びや野点、おにぎり等の地域文化を楽しみながら、お昼過ぎには、みんなで片付け解散の運びになりました。有意義な半日を過ごしました。どうもありがとうございました。
 
 藤原 春善

 

豆島環境セミナー+現地上陸 2014.8.24

赤いライフジャケットを着けて漁協の船に乗りこむ。干潮で接岸に大いに難航。島は陸地が大きくえぐられていた。大切なエノキが、横に倒れている。上陸すると、うわー大変。ごみの山だ。ヨシが積もっている。そこにペットボトルなどもあり、明らかに島全体が50㎝ぐらい冠水したものと見られる。とはいえ、1年ぶりの島の植生は結構元気で、安心した。もっとも特定外来種のアレチハナガサとトウネズミモチが大繁殖していたのは、大いに問題だ。次回上陸の際には、伐採が必要と思われた。ごみの山も何とかしたかったが、今回は時間的に無理と見て、しばらく放置するしかなかった。

豆島水没寸前!2014.8.10台風の大雨による増水。

心配になって各方面に問い合わせたところ、山口会長から、全面冠水の恐れありとの写真が届いた。小生も現地に行きたいと思ったが、最近「増水した川を見に行った老人溺死」といった記事がよく目につく、と禁足を言い渡された。まあ見に行ったとして、何ができるというものでもないしと諦めたら、出本さんが家で全く同じ問答をしていたと聞き、大笑い。

翌朝晴れたので、8月11日9時半ごろ現地に行ったら、どうやらすれすれまで水が来たようだが冠水は免れたような感じであった。

豆島の動きをプロジェクトリーダーの山口昇次さんと、顧問の片寄俊秀さんが紹介しました

2014年8月24日10.00-12.00           豆島オープンカレッジ 船で島に渡って植生調査と植生復元作業など

2014年10月4日                 第3回豆島フェスタ 野点も計画中

2013.5.12(日曜日)

10時、あおぞら広場にて、車いすアプローチの現地検討会ワークショップ

すでに、グリーンソフター5㎡分のサンプルが届いています。

どう施工すればいいか、みんなで考えてみましょう。

 

本施工は、7月14日(日)10時から、あおぞら広場にて実施予定です。

 

あおぞら広場のクルマイスアプローチ事業、採択さる!

 尼市活第10005  

平成2549

出会いの島(豆島)プロジェクトチーム 様

 

尼崎市市民活動推進担当課長 

 

平成25年度 提案型協働事業制度 選考結果について(通知)

 

 このたびは、提案型協働事業制度にご提案いただき、ありがとうございました。

 選考委員会による選考の結果、貴団体の提案事業「おおぞら広場バリアフリー化プロジェクト」は、事業の目的を明確にし、施設を利用する当事者とのワークショップの場を設けるなど、内容を再検討することを条件に、本年度の提案型協働事業として採択となりました。

つきましては、提案型協働事業として実施に向け、貴団体と市との協議の場の設置につき、改めてご相談させていただきたく存じます。

なお、選考委員会での意見は別紙のとおりですのでご確認ください。また、別紙内容は市ホームページで公開予定です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 尼崎市役所 市民協働局 市民活動推進担当

   〒660‐8501 尼崎市東七松町1丁目23番1号(中館7階)

 電話:6489‐6132   ファックス:6489‐6173

  Eメール:ama-siminkatudou@city.amagasaki.hyogo.jp